産後

夜中の授乳、ママも赤ちゃんもhappyになれるミルクの作り方

こんにちは、Kumikoです。

出産後は、ほぼ3時間おきの授乳、特に産まれて1ヶ月頃までの赤ちゃんは、3時間と言わず、ひどい時は1時間くらいで授乳の時間に追われます。

私は、長男の時は、母乳育児をしていました。出ない母乳を、必死であげていたのですが、赤ちゃんは、すぐお腹が空くので、約1時間おきの授乳が、割と長く続いた気がします。

今、考えたら、なんでもっと早くミルクと混合授乳をしなかったんだろうと、悔やまれます。2人目からは、ミルクと混合するようになり、かなり楽になりました

ただ、ミルクの場合、母乳と違って、哺乳瓶に作らなくてはなりませんね。

混合授乳を始めたばかりの頃は、夜中に、キッチンに行って、作って、としていたのですが、これがけっこうきつかったです。

寒い冬は、うろうろしたくないし、赤ちゃんを待たせたくないし。

そこで、起きてすぐその場でミルクを作れるように準備してから寝るようにしました。

すると、夜中の授乳もかなり楽になったので、今回は、その方法をご紹介します。

赤ちゃんと夜寝る前に、準備すること

まずは、寝る前に、赤ちゃんに母乳とミルクをしっかり飲ませましょう。

赤ちゃんは、お腹が満たされると、ぐっすり寝てくれます。お母さんの睡眠も確保するためにも、とっても大切です。

そして、夜中の授乳のための準備です。

私の場合は、ベッドに寝ていましたので、ベッドの片隅に置けるように、プラスチック製のケースを準備しました。

こんな感じのケースです。この中に、ミルク用のお湯、水、哺乳瓶を2〜3本くらい、そしてミルク、を入れます。

ミルク用のお湯は、沸かしたお湯を魔法瓶の水筒に入れていました。

こんな感じです。

水は、ペットボトルでもいいです。お湯で溶かしたミルクを、適温にするために混ぜる水を入れる容器です。私はマグボトルがもう一本ありましたので、そちらを使用していました。

哺乳瓶は、赤ちゃんが小さいほど、夜中に何回か授乳の時間が来ますので、その時に起きる分の哺乳瓶があると、便利です。私の場合は、2本あれば大丈夫でした。

ミルクは、キューブ型のミルクを使用していました。これは本当に便利です。作りたい量が目で見て確認出来ますので、「どれだけ入れたっけ?」という心配がないです。

夜中のミルクの授乳方法!

では、夜、起きてから、どうやってミルクを作っていたのかご説明します。

①哺乳瓶に飲ませたい分量のミルクキューブを入れます。

②魔法瓶からお湯を飲ませたい分量の半分くらい入れ、ミルクを溶かします。

③水を入れて、作りたい分量にします。

全ての作業は、プラスチックケースの上で行うと、万が一こぼしてしまっても、ケースごと洗えばいいので、作業は、このケースの上で行なっていました。

私の場合、母乳とミルクの混合授乳だったので、哺乳瓶に作った後、先に母乳を飲ませてからミルクを与えていました。

そして、ミルクを与えたら、哺乳瓶は、そのままプラスチックケースに戻して、寝てました。哺乳瓶を洗うのは、朝、起きてからです。夜中の授乳は、体力を消耗します。少しでも寝る時間を減らしたくなくて、ミルクを飲ませたら、赤ちゃんと一緒に私も寝ていました。

なので、次の授乳用に、哺乳瓶は2、3本くらいあると便利です。

まとめ

産後の夜中の授乳は、本当に大変です!

体力も消耗しますし、孤独感で、気持ちも暗ーくなることだってあります。

いかに、楽に、睡眠時間も確保出来て、赤ちゃんも、ママもhappyになれる方法はないかと思い、ミルクはその場で作り、そして飲ませたら、一緒に寝る!という方法にたどり着きました。

ぜひ、お試しくださいね!

 

 

 

ABOUT ME
Kumiko
はじめまして!Kumikoこと益永 久美子です。 NE運命解析士。 週に2日ほど歯科医師として勤務医もしています。 35歳まで、仕事と趣味に生きていましたが、35歳で結婚。 36歳で長男、38歳で次男、40歳で長女、41歳で次女を出産し、 現在、小学生の男の子2人、幼稚園児の女の子2人の4人の子育て中です。 そんな中、NE運命解析学に出会い、これからの時代の変化、自分自身について学ぶことで、自分がいかに、闇の人生を生きていたのか知りました。自分の人生はおろか、子ども達の人生も潰してしまうところでした。 これからの時代を、自分らしく、楽に楽しんで喜んで喜ばれる、心豊かな人生を送っていけるように、皆様のお手伝いをしたいと思っています。