産後

ワンオペ育児のお風呂 乳児を含む2人以上の子供を入れる方法!

こんにちは!Kumikoです。

私は4人目の次女が生まれて、キッチンでの沐浴の時期が過ぎ、一緒にお風呂に入るようになってから、主人が仕事の日は、1人で4人の子供達をお風呂に入れています。

今回は、乳児も含め、二人以上の子供達を、どのようにして1人で入れていたのか、ご紹介します。

お風呂に入る前に準備するもの

・子供達のパジャマ、パンツ、オムツ

一人分ずつ、すぐわかるように分けて準備

・バスローブ(夏は入りません。寒い時期には必須です。)

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お風呂に入る手順

①自分がまず脱ぎます。子供達を脱がせてすぐに一緒に入れるように。

②子供達を脱がせます。長男、次男は、自分で脱げるようになっていたので、自分たちで。長女、次女は脱がせます。

まだ、お座りも出来ない状態の赤ちゃんだった次女は、お風呂場の近くに座布団を引いて、その上で脱がせていました。

もちろん、お風呂から上がってからも、座布団の上で着せます。

③お風呂に入ります。まずは、子供達を洗います。

自分たちで立てる子たち(長男から上3人)には、全身使えるソープを使って、頭から体まで一気にアワアワにして、ザザーっと上から流していました。

洗った子供達は、湯船に浸かってもらって、自由に遊び時間です。

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④赤ちゃんを洗います。(上の子たちを洗っている間は、桶タイプのベビーバスに浸かってもらっていました。)洗ったら、湯船には、まだ一緒でないと入られないので、桶タイプのベビーバスに浸かってもらいます。

つかまり立ち出来るようになったら、湯船に入ってもらっていました。

⑤自分の体と、髪を洗います。その間、赤ちゃんは、桶タイプのベビーバスに入ってもらっています。

ベビーバスは、すぐにお湯がぬるくなるので、頻繁にお湯は足してあげました。

⑥赤ちゃんと一緒に湯船に浸かります。

⑦温まったら、まずは赤ちゃんにベビーバスに入ってもらって、自分の体を拭き、バスローブを羽織ります。(寒くなければ、バスローブは無しでOK)

つかまり立ち出来るようになったら、湯船に浸かってもらっているので、危なくないか見ながら、まずは自分を拭いて、ローブを羽織ります。

⑧赤ちゃんを拭いて、先に赤ちゃんに服を着せます。

⑨上の子供達を順番に拭き、パジャマを着せます。

⑩最後に自分の体を拭いて、パジャマを着ます。

次女が生まれた時、長男は6歳、次男は4歳、長女は2歳でした。

長男、次男は、よういドンで競争させて着替えさせていました。赤ちゃんのお世話をしている間は、2歳の長女を上のお兄ちゃん達に見てもらって?いましたので、お風呂場での危ないことはなかったと思います。

上二人のお兄ちゃん達は、自分たちのことは、自分でしてもらっていました。兄弟が増えると、上の子達は、その分、しっかりしてきますね。

お兄ちゃん達が、実家にお泊まりに行って、長女と赤ちゃん二人の時、赤ちゃんのお世話をしている間は、長女は湯船に浸かっていましたが、おもちゃで楽しく水遊びをしていました。

まとめ

赤ちゃんが産まれた時は、自分一人でどうやってお風呂に入れるの〜?とか、兄弟が増えたら、どうするの?とか思っていましたが、やってみると、どうにかなるものです。

夏場は、バスローブを羽織ることなく、まさに裸族のように、部屋を歩き回って子供達の世話をしますので、部屋の窓のカーテンを閉めるのを忘れずに!!

冬場は、バスローブ必須です。本当に便利です。

この記事が、赤ちゃんのお風呂をどうしようと悩んでいるママのお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

ABOUT ME
Kumiko
はじめまして!Kumikoこと益永 久美子です。 NE運命解析士。 週に2日ほど歯科医師として勤務医もしています。 35歳まで、仕事と趣味に生きていましたが、35歳で結婚。 36歳で長男、38歳で次男、40歳で長女、41歳で次女を出産し、 現在、小学生の男の子2人、幼稚園児の女の子2人の4人の子育て中です。 そんな中、NE運命解析学に出会い、これからの時代の変化、自分自身について学ぶことで、自分がいかに、闇の人生を生きていたのか知りました。自分の人生はおろか、子ども達の人生も潰してしまうところでした。 これからの時代を、自分らしく、楽に楽しんで喜んで喜ばれる、心豊かな人生を送っていけるように、皆様のお手伝いをしたいと思っています。